ソラタ
「夜間飛行は禁止?」禁止ではなく特定飛行です。条件によっては許可不要になります。
この問題の要点
「一切禁止」ではなく「特定飛行」。技能証明等の要件次第で許可不要になる。
夜間飛行について正しいものはどれか。
この問題のテーマについては、教則第4版(下図)でも確認できます。
問:夜間飛行はカテゴリーⅡaであれば許可不要か。
答:二等技能証明+第二種機体認証があれば許可・承認不要でカテゴリーⅡa飛行が可能
混同しやすい用語
夜間飛行:日没から日の出までの時間帯の飛行。特定飛行に該当し許可・承認が必要。
薄明時の飛行:日の出・日没前後の薄明期間の飛行。夜間ではないが視程不良に注意が必要。
参考資料
・無人航空機の飛行の安全に関する教則(国土交通省 第4版)
・無人航空機操縦者技能証明に係る学科試験の科目について(国土交通省)
正解:2(特定飛行であり許可・承認または技能証明等が必要)
夜間(日出から日没までの時間以外)の飛行は特定飛行です。カテゴリーⅡaなら二等技能証明+機体認証で許可不要、カテゴリーⅡbは許可・承認が必要です。一切禁止ではありません。