二等 サンプル問題 No.17|二等技能証明が活用できるカテゴリー
空
ソラタ
「二等技能証明でどのカテゴリーまで対応できる?」Ⅱaまでです。
この問題の要点
二等はⅡa・一等はⅢ。「すべてのカテゴリー」という誤りに注意。
問題(無人航空機に関する規則)
二等無人航空機操縦士技能証明が有効に活用できるのはどのカテゴリーか。
- カテゴリーⅠのみ
- カテゴリーⅡa(立入管理措置を講じた特定飛行)
- カテゴリーⅢ(第三者上空・立入管理なし)
- すべてのカテゴリー
正解と解説
この問題のテーマについては、教則第4版(下図)でも確認できます。
出所:国土交通省「無人航空機の飛行の安全に関する教則 第4版」(2026年2月)p.10 機体認証及び技能証明とカテゴリー飛行の関係:カテゴリーⅡB飛行は二等技能証明+第二種機体認証で許可不要で飛行可能。カテゴリーⅡA飛行(空港周辺・高度150m以上・催し場所上空等)は技能証明があっても事前の許可・承認が必要。カテゴリーⅢ飛行は一等技能証明+第一種機体認証が必要。
一問一答
問:カテゴリーⅢに必要な技能証明の種類は何か。
答:一等技能証明(+第一種機体認証)
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混同しやすい用語
二等技能証明:カテゴリーⅡの立入管理措置を講じた特定飛行で活用できる資格。
一等技能証明:カテゴリーⅢ(第三者上空)の飛行で活用できる最上位資格。
参考資料
・無人航空機の飛行の安全に関する教則(国土交通省 第4版)
・無人航空機操縦者技能証明に係る学科試験の科目について(国土交通省)
空
この記事を書いた人
ソラタ
30代。二等無人航空機操縦士の技能証明取得を目指して勉強中。学科試験で詰まったポイントを整理してお伝えします。
正解:2(カテゴリーⅡa(立入管理措置を講じた特定飛行))
二等技能証明と第二種機体認証を取得するとカテゴリーⅡa(立入管理措置を講じた特定飛行)で許可・承認が不要になります。カテゴリーⅢには一等技能証明と第一種機体認証が必要です。