二等 サンプル問題 No.37|技能証明の取得方法(講習機関・指定試験機関)
空
ソラタ
「技能証明はどこで取れるか?」講習機関か指定試験機関の2ルートです。
この問題の要点
「国交省が直接試験」「年齢制限なし」「有効期間5年」はすべて誤り。
問題(無人航空機の操縦者及び運航体制)
技能証明の取得方法として正しいものはどれか。
- 国土交通省が直接試験を行い交付する
- 国土交通大臣が認定した登録講習機関での修了または指定試験機関での試験合格で取得できる
- 技能証明は年齢制限なく取得できる
- 技能証明の有効期間は5年
正解と解説
この問題のテーマについては、教則第4版(下図)でも確認できます。
出所:国土交通省「無人航空機の飛行の安全に関する教則 第4版」(2026年2月)p.28 技能証明の交付手続き:技能証明を受けようとする者は「指定試験機関」が実施する学科試験・実地試験・身体検査に合格したうえで国土交通大臣に交付申請する。国の登録を受けた「登録講習機関」の無人航空機講習(学科講習・実地講習)を修了した者は実地試験を免除することができる。学科試験に合格しなければ実地試験を受けることができない。
一問一答
問:二等技能証明の取得最低年齢は何歳か。
答:16歳以上(一等は18歳以上)
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混同しやすい用語
登録講習機関:国交大臣が登録した講習機関。講習修了で学科・実地試験の一部免除が受けられる。
指定試験機関:国交大臣が指定した試験実施機関(例:JUAS)。学科・実地試験を実施する。
参考資料
・無人航空機の飛行の安全に関する教則(国土交通省 第4版)
・無人航空機操縦者技能証明に係る学科試験の科目について(国土交通省)
空
この記事を書いた人
ソラタ
30代。二等無人航空機操縦士の技能証明取得を目指して勉強中。学科試験で詰まったポイントを整理してお伝えします。
正解:2(登録講習機関修了または指定試験機関合格)
技能証明は①登録講習機関での課程修了、または②指定試験機関での学科・実地試験合格で取得できます。二等は16歳以上、一等は18歳以上が要件で有効期間は3年です。